ダーツ上達法@情報バンク投げ方[ダーツ 上達法 ダーツ フォーム ダーツ 投げ方 ダーツ リズム]リズムについて

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ダーツ上達法@情報バンクです。
今日は、ダーツの投げ方のうちのリズムについて少し考えてみました。ご参考にしていただければ幸いです。

ダーツを投げる時に、よくリズムと一言でいいますが、これはとっても大切だと思います。ダーツの練習するなら、とても大切な練習課題になると思います。私見なので賛否両論でしょうがちょっと、聞いておくんなはれ。
リズムはダーツを投げる前から始まってると言ってもいいと思います。
私の場合ですが、スローラインに入る前に1メートルぐらい手前でダーツのボードの目標を見てアプローチします、この際、歩数も決まっている勢いです。ルーチンとして、取り組んでいます。ほら、よくプロ野球の選手が、投球や打席に入った後に、構えるまでに、必ず行う行為です。イチローなんかは有名ですね。NBAでしたら、ジェイソン・キッドがフリースローをする際に、キッスをしますよね。そのことです。
話を戻しますが、スローラインに入る前、この時点からダーツのリズムは始まってます。イメージはウエイティングの時も常時行ってます。
スローラインにはいれば、効き足→肩→後ろ足→肘→手首→ダーツの順でセットをします。このときもリズムにしたがってセットしていきます。ルーチンです。注意すべき点は静止状態を作らない(止めると余計な力みが出てしまいます。)ことです。ここで、少しでもいつもの感覚で無いと(動きを止めてしまうこと)もう一度、スローラインに入るところから始めます。嫌がられますが、仕方ないでしょう。だって、勝ちたいモン。
ユーミング(セットしてから振り子状に動かす事)は非常によい解決方法だと思いますよ。
フィル・テイラーは少し前にダーツを出すだけですが止まってないですよね。動画をご覧いただければ、わかり易いと思います。ここで、動作を止めた場合はきっかけが必要になります。前に一回突き出す感じからスイングに入る人もいますねよね。私のおススメは止めずに動から動へ入る方法を見つけたほうが、緊張のコントロールはしやすいと思います。きっかけを無理から掴もうとすると、「あー、ヘタこいた〜!」となり、イップスの恐れがあると思います。もっと、こだわるのであれば、投げた後ダーツを取に行くのも全てリズムを刻んだほうがベストです。ダーツは、最後まで何が起こるかわかりませんから、気を抜くことは敗北への近道だと考えています。この辺のメンタルも強化していかなきゃね。
戦術的には、これのリズムを壊しに来るダーツプレーヤーもいますから、観察してると面白いですよ。試合の駆け引きに入ってる戦術ですからね。自分がされても、「そんなの関係ねぇ!」とルーチンを守りましょうね。だから対戦相手がダーツを抜くまでスローラインに入らないほうがいいですよ。
せっかちに相手が抜く前にスローラインに入ると、相手はもたもたとダーツを抜いていらいらさせたり相手を構えなおさせてリズムを壊しに来てるかもしれませんから。これは、ダーツのマナーのひとつですね。
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