ダーツ上達法@情報バンク
[ダーツ上達法 ダーツバー ダーツ 仲間]〜ダーツ上達法その21〜Fin
こうして、始まった私のダーツライフ。
その後は、プレゼントのマイダーツを卒業し、DMCのホーク(20g)を購入。
自分で、ダーツを買うことによって、もっと意欲と責任を持ってダーツに
取り組んで行こうと決心したのであった。
今回のダーツ上達法〜その○○〜日記は、これでおしまいです。
ながらく、ご覧いただいて誠にありがとうございました。
熱心に書いてみたり、さぼったりと言いたい放題の日記でした。
でも、楽しかったです。
次回作も近日中に連載したいと考えておりますので、その時はまた、宜しくお願いいたします。
では、また。
青春があれば会おう!!!
special thanks
上司:会社の上司(ダーツに触れる機会をくれた)
25:バンサンク(大阪市平野区にあるマイホームダーツバー)
マスター:バンサンクのマスター
ともちゃん:バンサンクのバーテン
きっしゃん:ダーツ仲間(バンサンクのエース)
あーちゃん:チームキャプテン(いつも笑顔が似合うべっぴんさん)
しげさん:一目置かれるちょいワル親父
漫画マスター:近所の漫画喫茶のマスター(落ち込んでいるときに励ましてくれた)
常連:バンサンクの常連
ダーツ:私の一生の趣味
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うなだれる相手に、感謝しつつ、初勝利の喜びに浸り続けた。
聞けば、結構、調子は良かったらしい。
でも、アウェーの雰囲気に呑まれたのと、私のフォームが綺麗だったので、
エースをぶつけてきたと勘違いしていたらしい。
まさか、初試合の初心者だとは思ってなかったらしく、そうだと知って
もっと、落ち込んでしまった。
今度、試合をすれば負けると思うので、もっと練習します。
負けまへんでー。とお互い頑張ろうと誓い合った。
初試合で初勝利。
しかも、ニットリ(20トリプル)で、閉めるとはたいしたもんだ。
と、お褒めの言葉をいただいたのは、しげさん。
チームでも一目置かれる男前のダーツ戦士である。
彼は、試合で、シングル:クリケット、501に参戦。
全て、圧倒的な勝利を収める腕の立つダーツプレーヤーであったのだ。
聞くと、自身でもダーツバーを経営しているマスターとな。
「最後のスローのときは、目の色が違ったなぁ。怖かったで、おーちゃん。
マスター、スーパールーキー発掘やな。」
そんな、褒め言葉ばかりいただいたので、嬉しさの余り、バーボンで、乾杯する。
きっしゃんは、レッドアイ、あーちゃんは、何故かテキーラ一気。
こんなにダーツって楽しいのかと実感した一日であった。
結局、練習試合は7−4で、うちの(25)勝ち。
相手は、平野区でもトップレベルの常連を連れてきたのに負けて、そうとう
がっかりしていた。
みんなで、見送って、祝勝会をした。
アホほど飲んで、騒いだ。
気付けば、朝の5時。
ふと我にもどり、寮に戻った。
もっと練習して、もっと勝とうとも心に決めた一日であった。
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じゃんけんで、始まった私の初めてのダーツの試合!!!
じゃんけんで勝って、順番決めのコークでも勝ち、先行を奪う。
1ラウンド目は、緊張してブルが1本しか入らなかった。
相手は、なんとかLow Tonを出した。
アカン、やっぱりレベルが違いすぎる・・・
2ラウンド目のスローラインに立ったとき、きっしゃんが
「おーちゃん!行けるよ!自信を持って!」と応援してくれた。
その声に励まされ、何とかLow Tonを決められた!
「きっしゃん!おーきにぃ!」
相手は、びっくり、キャッチも悪く、50点も取れなかった。
「相手もいくら平野区で5本の指に入るとはいえ、人間か」と思ったのが
良かった。
もっと自信が出てきて、まぐれでも勝ってやるという気持ちは、なくなり
絶対に勝ってやる!と強く思った。
でも、お互い良い所無く迎えた5ランド目。
私は、60点残し、相手は24点残し。
絶対にこのラウンドで決めないと負けると思った。
確実に、点数を消化するか、ニットリ(20トリプル)を一気に狙うか!
迷うことは無かった。
狙う的に神経を集中し、勝ちたい思いをダーツに乗せ投げた!!!
「キュキュキューン」
上がる歓声!思わず出るガッツポーズ!湧き出る喜び!
マスター:「よーっ!おーちゃん!男前!」
きっしゃん:「おーちゃん!やりましたよ!」
あーちゃん(我がチームのキャプテン):「惚れるはぁ、おーちゃん!」
相手と、握手を交わし、勝利の雄たけびを上げチームの輪の中に消えていったので
あった。
今日は、ここまで。
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先日までの調子のよさをキープしたかったが、体調を崩してダーツを投げてない。
ダーツバーにも通っていなかった。
胃腸科にて、検査を行った。結果は、飲みすぎ、不摂生。
程ほどにと言われて、やむなく、寮でおとなしくしていた。
そうこうする内に、ダーツの試合当日が来た。
マスターから電話で、「おーちゃん、出れる?」とあった。
「はい!」
今まで、練習していなかったので、どうにも自信が無かったが、とりあえず
経験をつむためにも、試合には出たかった。
今日は、平野区のダーツバーの練習試合。
にもかかわらず、店に入るといつもの倍以上の人だかり。
狭いバーに平野区でダーツの腕の立つプレーヤーが揃っているらしい。
私は、01のシングルで参加した。
301で、すぐ終わるような試合だが、集中力が必要だと思って、バーボンを
3杯飲み干しておいた。
いよいよ。私の出番!
対戦相手は、平野区でも5本の指に入るくらいダーツが強い人。らしい。
緊張の上にまた緊張を上塗りして、挑んでみた。
相手も、緊張していた様子だった。
チームのみんなの異常なまでの声援の中、コールアップされた。
負けてもともと、まぐれでも絶対に勝ってやると心に決め、じゃんけんで
私の初めての試合が始まった!!!
今日は、これまで。
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今日は、また、ダーツバーに行った。
毎日通っている。
マイダーツで投げる前に、ハウスダーツで投げてみた。
ハウスダーツは、軽いので狙ってる所よりも、上に行ってしまう。
上下の調整の仕方を教えてもらうことが出来た。
ちょっと嬉しかった。
今日も、カウントアップスコアは、500点オーバーできた。
これから、毎日1回はオーバーするように目標を立てよう!!!
ちなみに、今日、ダーツケースをもらった。
プレゼントダーツのケースではなく、マスターから個人的にプレゼントしてもらった!!!
マスター!おーきにぃ!
この、ダーツケースは大切に使うゾ!
今日は、これまで。
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昨日は、道場破りによる初めての屈辱を味わってしまった。
今日は、さすがにいないだろうと思い、25へ。
いなかった。
マスターに聞いたら、結構色んな常連たちと勝負して、ことごとく勝って
ただ酒を満喫していたらしい。
二度と来ないでくださいね。
気を取り直し、お気に入りのバーボンを引っ掛ける。
相変わらず、カウントアップはスコア470点台を推移している様子。
常連からは、ダーツの投げ方が綺麗と褒められることもあった。
かなり嬉しかったが、スコアはイマイチどころか、イマハチくらいである。
でも、機嫌がよくなってその後のカウントアップでは、500オーバーを
マークした。
「やっぱりな、投げ方は、スコアにも反映されるんやな。」と、常連。
マスターも「おーちゃんはこれから、うちのポイントゲッターになってもらわな
アカンしな。」合わせる。
私ももっと機嫌がよくなり、とうとう有頂天に。
もう一回、カウントアップをした。
でも、逆に緊張して、スコア380点台だった。
メンタルよわっ!
今日は、アルコールもあまりとらずに、頑張ってみました。
明日からは、メンタル鍛えよっかなぁ。
今日は、これまで。
本日のアルコール度数120
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マイダーツをゲットした!
かなり嬉しかったが、その日の体調は最悪。
でも、一応、頑張ってみた。
また、今日もダーツを投げたいと思ったから。しかもマイダーツで!!!
開店待ちをしていつもの、ダーツバー(25)へ。
すると、道場破りのような人が、2人組みで来ていた。
なにやら、マスターと勝負してどうしても、タダで酒を1杯でも飲みたいらしい。
始めてきた店で、酒をせびるな!
まだ、20歳代前半なので、酒のマナーも知らなさそうやな。
ダーツマナーも悪そうな奴等やのぉー。
こんな人間もいるもんだと、こっちは、空いている台でタダで練習あるのみ!
暫くすると、「一緒にしませんか?」と道場破りが声をかけてきた。
肩慣らしをしたいみたいで、昨日初めてマイダーツをゲットしたから(弱いから)
やめとくと言ったつもりが・・・
「いつ、何処でも、誰の挑戦も受けてやる!」とアントニオ猪木が
出てしまった。
「ほぉーっ」と言われた。
むかついたので、まぐれでも絶対に勝ってやると心に決め対決した。
「じゃ、01で」とこっちから申し出てやった。(クリケットなどはルールが
わからない)
負けた。しかもぼろ負け。
負けたことに腹が立つのではなく、道場破りの態度に腹が立った!
挨拶しても、しない。
私が、スローラインに立つと「入るわけが無い」と聞こえるようにつぶやく。
私がダーツボードから矢を抜ききる前に投げようとする。
右で投げたり左で投げたりするのは、仕方ないにしてもしゃべりながら
投げる。
ダーツが強い、弱い関係なくダーツのマナーを守れっつーの!
あんまり腹が立つので、今日は帰った。
道場破りのにいちゃんの顔だけ覚えて。
愚痴になり、すいませんでした。
今日は、これまで。
本日のアルコール度数23
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いよいよ、私にもマイダーツをゲットする時がきた!
ちなみにダーツを買うならこちら!
ここ最近、仕事も忙しく、疲れていたので、ダーツも出来ず、25(ダーツバーの
名前)にもなかなか行けなかった。
久しぶりと言うことで、前回の教訓も活かし、今日こそ!と意気込んでいた。
歴史的な日を待ちわびるように、いつもの常連たちがほぼ全員、揃っていた。
あぁ、私の愛しきダーツ仲間たちよ!
「今日は、僕のために来てくれて、ありがとう!」
そう言いながら、1杯目のバーボンを飲み干した。
アルコール度数250をキープしなければならないが、なるべく早い段階で
250に達したいと思っていたので、2杯目も結構、早く飲み干していた。
さぁて、いよいよです!
カウントアップゲーム開始、3ゲーム目。
肩の調子もよくなり、カウントアップスコア470点もキープできていたので、ここで一発決めてやろうと心に決めた。
1ラウンド目から人生初のハットトリックを達成した!(シルクハットに3本収まるアワードを自力で見た!)
その後も、順調にカウントアップスコアを伸ばし、結局、7ラウンドの2投目で500点オーバーを達成した!
「今日は、僕のために来てくれて、ありがとう!」
また、叫んだ。
トモちゃんから、マイダーツとお祝いの生中をいただいた。
常連たちも、一緒に喜んでくれた。
正直、うれしかったぁ〜。
その後は、常連たちのダーツゲームそっちのけで、マイダーツをずーと眺めていた。
寮に持って帰りたいと言ったが、マイダーツをゲットしたダーツバーで保管するのがルールらしい。
また、明日きますと言い残し、帰ったのは朝の5時だった。
今日は、これまで。
「今日は、僕のために来てくれて、ありがとう!」
本日のアルコール度数200度。
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6杯目のバーボンを飲み干すと、視点が定まらなくなった。
泥酔状態である。ダーツボードが上下に2〜3個、見えます。
それまで、470点をキープしていた、カウントアップスコアも、形無しである。
きっしゃんにも、挑戦しようと思っていたのに、無理だ。
また、次回にしよう。
アルコールが入るとブルもインブルも、トリプルでも何でもマークしてしまうが、
アルコールが入りすぎればもっと、ブルもインブルもトリプルも何でも
マークすることは無いと言うことを実感した。(笑)
試合までの間、アルコール度数250をキープできるようにもなろう!
目指せ!ダーツマスター!
目指せ!アルコールキープアンダー250!
そう思い、帰途についたのであった。
今日は、これまで。
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5杯目のバーボンを飲み干した後、何かが変わった!
ダーツの神様降臨!!!
ちょうど、アルコール度数から言うと体内に250度は、入った計算になる。
その頃になると、普段は余りおしゃべりをしない私も、関西人の血が騒ぐようで、
ノリや、つっこみをするようになる。
ダーツゲームをしていても「ナイダー!(ナイスダーツの意)」、
「ナイストライ!」、「ナイスキャッチ!(自分が狙っていた的を外れ、
でも、高得点をマークしてしまった時に入れるツッコミ)」と叫ぶようになる。
2100円目のカウントアップでなんと!スコア497点を叩き出したのである!
何故そうなったかわからないが、適当に投げたことは覚えている。
そう!
バーテンの適当なアドバイスが、的確になった瞬間であった。
店内は「惜しいぃ〜!」の声が渦巻いたが、私は、悔しかったのもあるが、これか!
と思うことができた。
用は、力を抜くことを覚えたと言うことである。
かなりの成長だと思った。(お酒の力を借りたので、今後が心配・・・)
アルコールが入ると、ブルもインブルも、トリプルも何でも入ってしまう。
ダーツの神様降臨状態である。
とにかく、試合前になり、やっとつかめた感じを大切にしようとその後も何度か
カウントアップにチャレンジした。
やはり、カウントアップスコア500点オーバーとは行かなかったが、
スコア470点以上を常にキープできるようになっていた。
6杯目のバーボンを飲み干すまでは・・・
今日は、これまで。
