ダーツ上達法@情報バンク

[ダーツ 01アレンジ 上達法 コツ]ダーツ01アレンジについて

ダーツ01アレンジについて考えてみました。

っと、その前に、皆さん。
ダーツ上達法@情報バンクです。

イップス病に関する情報をしばらくの間お届けいたしておりました。
みなさん、ご参考になりましたでしょうか?

まだ、ご覧頂いていない方は、こちらからどうぞ⇒イップス

それでは、本題に入りましょうか。

ダーツゲームで、01ゲームがあります。皆さんご存知ですね。

301、501、701、901、1101、1501などがあります。

いち早く、0点にしたほうが勝ちと言うゲームですね。簡単に言うとです。

で、このゲームはクリケットと並んで、かなり重要なゲームになっております。

試合では必ず、チョイスされるゲームです。

そこで、アレンジが、大切になってきます。

アレンジとは、ダーツの01ゲームにおいて、フィニッシュするための計算のことを言います。
例えば残り145という数字が残っていたら50(ブル)-50-45(15T)でフィニッシュできますよね。97が残っていたら57(19T)-40(20D)と打てば
フィニッシュできます。これがアレンジというものです。
ダーツの01ゲームでは、このアレンジというのは絶対に欠かすことの出来ない重要な"戦略"です。
アレンジというのはただのフィニッシュするための計算ではありません。それはあくまで表面だけのアレンジで、アレンジの本質はもっともっと深い所にあると思います。

アレンジというのはダーツを投げなくてもダーツが上達できる、そしてダーツが強くなれる非常に大事な"練習"でもあります。
普通、練習といえばひたすらダーツを投げて技術を向上させることが大事だと思われていますが、アレンジはこの"技術の練習"と同等、いや、それ以上に大事なものだといえます。

最近、よく耳にする話で、「アレンジなんか狙っても上手くいかへんからえーねん・・・」という初心者がいます。こういった初心者は非常に多いです。諦めているようで、「ちょっと、待ちなはれや。」とツッコミたくなります。
違います。狙っても上手くいかないからこそ、きちんとアレンジをして"フィニッシュする確率を高める"と思うのです。
アレンジをおろそかにする上級者はいませんよ。アレンジをおろそかにする人ほど勝負弱いものだと思ってます。

今まで、私はとりあえず100を切るところから、アレンジをするようにしてました。
理由は、簡単です。狙ったところに入らないからです。

ダーツを狙ったところに入れたい方は、こちらをご覧ください。

01はただ、カウントを削って最後だけ決めれば良いゲーム...そんな単純なものではありません。
何故、全ての試合で、01が必須なのか考えてみてくだされば、ありがたいです。

先日、上級者の方にいつくらいから、アレンジしますか?と聞きました。
すると、だいたい230くらいからアレンジを始めるそうです。
次でフィニッシュできる数字まで持っていくんですって。
私は、せいぜい180からしか出来ませんでしたけど・・・

みなさんは、どこらへんからアレンジを始めますか?